予防医療を通じて皆様の健康の管理・維持・増進に貢献します。 精密な医療機器、多岐に渡る検査項目、医師や専門職による質の高い健康診断を提供し、 充実したサポートや情報提供を行っています。 また医学的立場からみなさまの生活習慣病改善のための健康支援、 保健師によるフォローアップ体制を提供しているのが予防医療センターです。
当院は全国済生会の第1号病院として誕生し、令和5年(2023年)に110周年を迎えました。 平成30年(2018年)4月から本格的に急性期病院として再スタートし、現在は高度急性期病院・療養介護施設・在宅と連携し、患者さんを治すだけでなく、治し支える”地域密着型急性期病院”を目指しています。
当院は急性期機能を拡大し、現在は年間約1,500台の救急車を受け入れることができるようになりました。神奈川区を中心としたわれわれの医療圏は、今後超高齢者人口が急増する地域です。 自分たちがやりたい医療ではなく、地域が求めている医療を提供するよう努力してきます。
済生会は正式には「社会福祉法人恩賜財団済生会(おんしざいだんさいせいかい)」と称し、明治44年(1911年)に明治天皇の命によって創立されました。 「生活困窮者に対し医療による支援を行う」という創立の理念を受け継ぎ、病院を母体に医療・保健・福祉が連携した総合的なサービスの提供を目指しています。
緩和ケア病棟は西館6階にあり、がんの痛みやその他の苦痛症状を和らげる治療やケアを行なっています。 病室は全て個室で心地よく過ごせます。ラウンジから続くテラスでは季節の花々にふれたり外気浴ができます。 患者さんに自分らしい生活を支えるための援助を目指しています。地域と連携を図りながら自宅で穏やかに過ごすための支援もしています。
自宅での療養が必要な方々へ、 訪問での看護・リハビリを提供しています。
皆様からの温かなご支援を お願い申し上げます。