腎臓内科

当科について

腎臓内科では、自覚症状のない尿蛋白・血尿の診断や治療からはじまり、透析治療が必要になる腎不全の段階まで患者様を丁寧にサポートします。また多発性嚢胞腎やネフローゼ症候群など各種腎疾患の治療も行っています。済生会横浜市東部病院との医療連携により、慢性腎炎やネフローゼ症候群における腎生検の施行と治療や、腹膜透析による腎不全治療にも対応しています。腎移植については東邦大学大森病院腎センターと連携しております。

当科で診る疾患

  • 慢性腎臓病
  • 慢性腎炎症候群
  • ネフローゼ症候群
  • 血液透析 など

診療内容と特色

2017年7月より腎臓外科を新設し、ブラッドアクセスの適切な造設が可能となり、慢性腎臓病から透析導入まで、より円滑な診療が可能となりました。

透析センターについて
外来維持透析患者さんおよび当院に入院されている透析患者さんの透析を行っています。済生会横浜市東部病院との病病連携として急性期の治療を終えた患者さんの入院維持透析も行っています。
ベッド数は42床で、AM・PMの2クールで医師・看護師・臨床工学技士・管理栄養士・MSWなどの医療チームで安全な血液透析が行えるよう努めています。 透析患者さんは合併症が多く、足病変のリスクが高いことから、全患者さんのフットケアを実施し異常の早期発見に努め、患者さんの大切な足を予防できるよう積極的に取り組んでいます。

スタッフ紹介

医師名 専門としている領域 学会専門医・認定医
服部 吉成部長
透析センター長
臨床工学科部長
腎炎・ネフローゼ症候群・慢性腎臓病の診断・治療、透析療法 日本内科学会認定医
日本内科学会総合内科専門医
日本腎臓学会専門医・指導医
日本透析医学会専門医・指導医
日本移植学会認定医
田井 怜敏医長 腎炎・ネフローゼ症候群・慢性腎臓病の診断・治療、透析療法 日本内科学会認定医
日本内科学会総合内科専門医
日本腎臓学会専門医
日本透析医学会専門医
原 規子非常勤
東邦大学医療センター大森病院